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映画・美術・スイーツ・グルメなど、製作に影響を与えたカルチャーのお話

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自由が丘はスイーツ天国♪

自由が丘にお店を出して9年が経ちます。19時まで営業していた時は夜におなかが空いてしまうのもあるし、ピーク時は今より忙しく、バイトも週3くらいでいましたので、よくおやつを食べていました。スイーツのことを書いた店長日記も数多くありましたので、ここにまとめます。
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100年前のビーズの通し方~The Art of Tattingより~

1910年発行のThe Art of TATTINGの中に興味深い記述がありました。祭壇用のベールには、本物の真珠が使われています。後から付けているのではなく、タティング中に入れ込んでいるのです。どうやっているのかと思ったら・・・
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フランス語にするとなんかかっこいいけど意味は分からない説~タティングで『オモニエール』を作ってみた~

モダンガールシリーズを作ろうと思っていろいろ見てみても巾着ばかりなのよね・・・巾着をいい感じで言えないかと探していたら、フランス語で『オモニエール』というらしい。なんかボンボニエールみたいで、高貴な感じがしませんか?結婚式用オモニエールにしようとしたのですが、気になっていろいろ探すうちに『初聖体式用バッグ』というのに当たりました。
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観覧車、最後に乗ったのはいつだろう・・・ビンテージのタティングドイリーを再現しながら

アンティーク屋さんで、1900年代、フランスとだけあったタティングドイリーを購入しました。糸の状態から 100 年は経っていない 50 年から 70 年ほど前のビンテージものと思われます。再現してみようとよく見てみたら、なんだか観覧車に見えてきました。そこで観覧車を調べてみました。
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勘違いもネタに~イチジクのフレームができたわけ~

1915年発行のPRISCILLA Tatting Book No.2の中の襟の中のモチーフに目が留まり英文を携帯の翻訳アプリでスキャンしてみると、イチジクと書いてあります。Fig はFigでもFig違い!翻訳のAIは図の略語のFig をそのままイチジクと訳していました。かわいいのでイチジクにすることに・・・
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船の仕事~とはシャトルのことか、船乗りの手作業のことか~

1921発行 Schiffchen Alrbeiten(Emmy Siebert 著)というドイツの本の中から、簡単なデザインをアレンジして、2020年にマスクチェーンを作りました。タイトルは直訳すると『船の仕事』。船の仕事とは、どう言う意味でしょう。シャトルを船に見立ててシャトルワークという意味でしょうか?それとも船の中でしていた仕事だからでしょうか?
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タティングでもできるよ♪パイナップルのドイリーの帽子とパイナップルのトリビア

Handy Handsから出ているリーフレットに、パイナップルのドイリーがあります。このリーフレットは1925年の本から抜粋したレシピです。これはボンネットのデザインの一部でしたが、このドイリーから、ボンネットではない帽子を作ってみたくて、作ってみました。
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ドイリーのドイリーによるドイリー・~ドイリーって何でしょう~

タティングの本によく”ドイリー”というものが載っていますが、この”ドイリー”とは何でしょうか?ドイリーの起源や活用法についてお話しします。タティングを知るには、まず基本のドイリーを完成させてみるのが一番かもしれません。アクセサリーばかりでなく、ドイリーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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ルビーチョコレート色のいちご

自由が丘にはチョコレート屋さんが多いのですが、今はコンビニでもいろいろなチョコレートが買えるようになりましたよね。 その中でも最近よく目にするルビーチョコレート。 ルビーチョコレートとは スイスのバリーカレボー社が10...
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アールデコな映画 ダウントン・アビー(無料レシピPDF付き)

タティングや、歴史を知るヒントになるかと思い、『ダウントン・アビー』の映画を観て来ました。レースについて何かあるかと思いましたが、ほぼなく、象徴的な衣装として、『アールデコ』調のドレスやワンピースなどが使われていました。『アールデコ』って、『アールヌーヴォー』といつも混乱するんですよね。
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