タティングレース

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タティングレースの歴史、タティングキットの制作秘話など

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オリムパス 染-marche スターターキット体験レポート

オリムパスさんから火を使わない手軽な糸染めのシリーズが発売されました。タティング業界でも今手染め糸ブームではありますので、ご自分で染めてみたいかな・・・と思いスターターキットだけ仕入れてみましたが、やってみなければわからないということでバイトと実験してみました。
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ラメ糸を遊べ!~嫌われ者のラメ糸を語る店長のつぶやき~

タティングに慣れた方なら、もっと変わったもの、もっと難しいものに挑戦したいと思うかもしれません。ショールやバッグまでは作れないけれど、凝ったアクセサリーを作りたいと思う方が多いのではないでしょうか?そんな時におすすめなのはラメ糸です。従来は太いラメ糸しかなかったのですが、今は様々な太さのラメ糸が出ています。
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和柄をタティングにする~簡単でかわいいもの~

日本の模様をタティングにしたくて、一番ポピュラーな『七宝柄』に決めました。ラメ糸で『七宝柄』のものを作ることにしました。色は夏らしく白を選び、ビーズはラムネ瓶のような色にしました。どうです?初めてタティングをした方が『このくらい作れるようになりたい!』のブレスレットになったでしょうか?
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タティングってアクセサリー以外もできるんですか?~リズベス5玉使うバッグ作った話~

最近アクセサリーを作る方が多く、細く小さい糸が少し売れるだけで、ドバーっと大量に糸を買われる方が減っています。そこで、なるべく1玉使い切れるような、ポーチや襟のキットを製作しています。5玉くらい使うキットができないかな・・・と思っていたのですが、以前別な先生のレッスンで作ったバッグを持っていると、よく声をかけられたのを思い出して、別のモチーフでA4バッグを作ることにしました。
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襟とかドイリーは使わないんで・・・タティングを極めるには

最近レッスンにいらっしゃる方で『タティングは大体できるのですが、ステップアップしたくて・・・』とおっしゃる方が多いです。そこで、今までどんな作品を作ったか見せていただきますと、それぞれ違った技法の小さなモチーフが1枚ずつ、大切そうにファイリングされているのです。
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襟にもいろいろあって~古書の襟の由来と再現・ラペット編~

天草四郎でお馴染み、オランダの襞襟『ラフ』ですが、現在では見たことがないので、使いにくくて無くなったのかと思ったら、続編がありました。邪魔で使いにくい襞襟の糊を取ってフラットにして下に垂れ下げて使ったのです。それをフォーリングバンド(またはヴァンダイクカラー)と言うそうです。
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大人の自由研究~タティング製造機ってなんだ?

ちょうど一年前に、面白い資料を見つけたことから、タティング製造機なるものを再現してみたお話です。ミシンや編み機などと違い、タティングの場合人間と同じ動きをしなければ自動化は無理のようですが、さてどうでしょう・・・
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友情のおにぎり~タティング店としてなぜ”おむすび”にしなかったのか悔やまれるが・・・無料PDF付き~

本日1月17日は、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災の時に、被災地にたくさんの”おむすび”が届けられたことから【おむすびの日】とされているそうです。”おむすび”といえば、以前にタティングで”おにぎり”を作ったことがあり、その時に店長日記に記したものをこのブログにアップしようかと思います。
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糸の太さや色が決まるまで・・・と言いながら結局愚痴になってしまった回

コロナ自粛の期間いろいろな【古書再現キット】を作りました。古書ですので、わかっていることは白黒の全体画像と、当時のメーカーの色のサイズだけです。そのまま使うものもありましたが、デザインのみ使って全く違うものを使って別なものに仕上げたこともあります。その際にどのように色やサイズを決めていったかの記録を振り返ります。
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パールタティングって、なんでパールタティングって言うんですか?ついでにマルチーズリングも⁉

パールタティングってなんでパールタティングって言うんですか?について、何回か書いた店長日記をまとめます。日本で説明されている【パールタティング】は3本の糸で片側のダブルステッチのピコの間で、反対側のダブルステッチを入れたものが多く、紛らわしいことにパールを入れたデザインがほとんどで、パールを入れたタティングを【パールタティング】だと思っている方も多いです。