2022-04

ハンドメイドビジネス

大正時代もタティングでお金儲け

近年、タティングレースを始めたいという方のほどんどが『minneやCreemaで作品を見て、作ってみたくて・・・』とおっしゃいます。【作ってみたい】のその先には【売ってみたい】ということがあるのかもしれません。大正時代のお金儲けの本に、お金儲けの方法としてタッチングレースが出てきます。タティングを仕事にと考えるのは、100年前も同じだったのです。
タティングレース

リングの中にクロスにビーズを入れる150年前の方法

古書を解読して新しい感性で作ってみようと考えてできた第1号のキットです。このレシピを見て一番気になったのが、リングの中と中心のクロスのビーズ、どうやって入れているのだろう・・・ということ。翻訳してみるとなんて事はない、ただ〇〇ているだけでした。なるほど・・・150年前はこうして使っていたのか・・・そこでキットにしてみようと思ったのです。
ハンドメイドビジネス

Aphyu店長ブログはじめました

プレミアム会員様限定公開のタティングレースAphyuの店長日記を、一般用にも少しずつ公開を始めました。タティングレースについて、キットの制作秘話、お店経営や、ビジネスのこと、コロナ禍での補助金や感染対策、趣味の映画や美術、スイーツやお散歩コースなど、製作のヒントになる記録も綴っています。